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カテゴリ:Paris( 34 )
Mardi, février 12, 2008*après-midi 
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Junco Parisさんは、パリ在住のアクセサリーデザイナーです。
日本でも、ドレステリアやIENAを初め、セレクトショップでジュンコさんのアクセサリーに会うことができます。でもいつも入荷数が少なくファンも多いので、欲しかったアイテムを逃すこともしばしば。今回のパリ旅行でショップに行けることを楽しみにしていました。
ショップでは小さいスペースだけれど、アンティーク風のショウケースに所狭しと飾られた数々のアクセサリーは圧巻。あんなにたくさんジュンコさんの作品を見たのは初めてで、とにかく全部欲しいという衝動との戦い*
Parisとはいえ、アンティークのリボンや貝などがたくさん使われた手の込んだアクセサリーは、決して安いものではありません。今回はちょうどSoldes中だったので、ほぼ半額の商品をいくつか買うことに。
あれこれ手に取って迷って、店員さんとおしゃべりしながらかれこれ30分以上悩んだあげく、イヤリングを2つ、バレッタを2つ、ブレスレット1つに決定*途中、ショップ奥のアトリエにようなところから、ジュンコさんご本人が出て来て挨拶して下さり、その後忙しそうに出掛ける姿を見送りました。ジュンコさんは、とてもおしゃれな大人の女性、パリの街が良く似合う素敵な方でした。お会いできるなんて、パリまで来た甲斐がありました*

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Junco Paris
10 rue de Poitou 75003
火~金 14h00~19h30、土 11h30~19h30
休: 日曜、月曜、祝日
01 44 78 08 48


一旦アパルトに帰ると、授業が終わって駆けつけてくれた友人と表の入り口でバッタリ。いいタイミング*部屋に入り、朝買っておいたストレーのピュイ・ダムールでティータイム。少し休憩してからAv. des Champs Elysées/シャンゼリゼ大通り、Rue St-Honoré/サントノレ通りへ最後のお買い物に付き合ってもらいました。
外はゆっくりと夕暮れが進み、西の空がうっすらピンク~ブルーのグラデーションでとてもキレイ。ヴィトン本店、カスタネール、アスティエをまわり、サンジェルマンへ移動。ラデュレでマカロンのお土産調達です。時間は閉店直前の7時前。駆け込みの日本人観光客がマカロンショウケースの前にずらりでした。もっと早く行っておけば良かったと後悔*

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最後のディナーを予約したのは、L'EPI DUPIN/レピ・デュパン。2年前に友人の紹介で一度訪れています。その時に店員さんと一緒に写した写真を渡したかったというのと、友人が初めてということでこちらでのディナーになりました。今夜は、前日国虎屋で再会した知人も飛び入り参加♪彼もこちらはよく来るようで、店員さんや他のお客さんとも顔馴染み*わいわいとパリの話で盛り上がりました。
中でもとても興味深かった話は、知人の娘さんがサダハル アオキの工場で修行中だということ。彼はパリでとても顔が広く、青木さんともお知り合いだったよう。その関係で、高校卒業後パリにやって来た娘さんは、パティシエとしてサダハル アオキで働けるようになりました。とてもうらやましい話!と思っていたけれど、その仕事ぶりはとってもハードだからびっくり。朝6時に家を出て、帰ったのは翌朝という日もあったり、妥協を許さない作業はとても厳しい様子。けれど、彼女はやりがいを感じ、一生懸命頑張っているとのことでした。


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この日も店内は満員御礼。予約してもらってよかった。。遅い時間まですごく賑わっていました。お料理はどれもおいしくて、デザートまでしっかり頂きました。とろ~りとろけるフォンダン・ショコラ*これはほんとに美味♪
楽しいおしゃべりとおいしい食事であっという間に時間が経ち、最後の夜なので凱旋門から夜景を見ようということに。お店を出て調べると、既に凱旋門に上れる時間を過ぎていて。。。でもせっかくだから近くまで行くことにしました。⑩番と⑥番を乗りついで終点のCharles de Gaulle Etoile/シャルル・ド・ゴール・エトワールで降りるとライトアップされた凱旋門のすぐ横に出ました。

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みんなで記念写真を撮って、遠くに見えるエッフェル塔を見ながら凱旋門に背を向け、シャンゼリゼを歩き出す。ちょっと遠いけど、このままシャンゼリゼを抜けてアパルトまで歩こうか**ということになり一本道を下ります。途中、最後のお土産調達にモノプリへ寄り道。銀杏並木沿いのルノートルの前も通り、横にはグラン・パレ、プティ・パレを見ながら。
夜のお散歩、本当に楽しかった*

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コンコルド広場まで着いた時、時刻は23時45分頃。ここから最寄り駅まで2駅、メトロに乗れば24時のキラキラをセーヌ川で見れそうということで、急遽メトロでLouvre Rivoliへ。途中メトロが止まったりしたので、地上に出たときはもうキラキラが始まっていました。暗闇に聳え立つルーブル美術館を横に、遠くにエッフェル塔の煌きを見る。最後の最後までPARISを感じることができました。友人達とはこれでお別れ。素敵な思い出をどうもありがとう。

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この後、荷造りをしながら真夜中の1時、ずっと見たいと思っていた最後のキラキラを一人見に行きました。さすがに辺りには人の姿はなく、ちょっと怖いなあと感じながらも、白い光だけに纏われた初めてみる彼女の姿は、とても印象的でした。次回はトロカデロで見よう。

*2度目のチューリヒ**
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by yukinavi | 2008-03-22 20:15 | Paris
Mardi, février 12, 2008*matin
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最終日の今日は、9時すぎに部屋を出て、まずは道具屋さんの街、エチエンヌ・マルセル界隈へ。そこで銅鍋などを買ってから、有名なパティスリーへ寄って一旦部屋へ戻る。すぐさま部屋を出てCanal Saint Martin/サン・マルタン運河へ。言わずと知れた"アメリ"のお気に入りの水切り場所*パリの中心から少し離れる10区にあるこの辺りは、今回初めて訪れました。

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ポン・ヌフのバス亭まで歩き、そこから75番のバスでRépublique/レピュブリックで下車。Pl de la République/レピュブリック広場を通り抜けサン・マルタン運河の方へ。訳すと共和国広場というこの場所は、アレクサンドル・デュマが歴史劇場を建て、自分の作品を上演した場所。その後オペラ劇場になってグノーの『ファウスト』が初演されました。広場の中央にはモリス作の共和国記念碑があります。サン・マルタン運河の辺りは、ガイドブックを見ても少し治安が悪い・・というような書き方をしているものもあります。なので少し敬遠していたけれど、午前中なら一人でも平気よね♪ということで少し気を引き締めつつ街を歩きました。

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サン・マルタン運河はパリの東部を南北に流れる運河で、セーヌ川に面したサン・マルタン運河の出入口はアルスナル港といいます。ここからバスティーユ広場を経て、運河は地下水道となり、10区に入ると運河は地上に顔を出します。この辺りには水位を上下するための水門がいくつかあります。今回は見られなかったけれど、遊覧船が通ると回転橋が動くよう。現在は運河沿いにはレストランやカフェが並び、またインテリアショップが多いおしゃれな界隈でもあります。ちょうど運河をバックに、男性モデルさんの撮影中♪でも辺りはとても静かで、お散歩には最適*運河沿いのベンチに座って読書をする人も。私もしばし座ってフォトタイム♪

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一旦レピュブリックの駅へ戻ってメトロ8番で2駅目のSt-Sébastien Froissart/サン・セバスチャン・フロワッサールへ・・・Junco Parisさんのショップへ行くためです。が、予定より早くサン・マルタン運河を後にしたので、開店時間の14hには早すぎる。ちょうどこの近くから、6区Rennes/レンヌ経由、Montparnasse/モンパルナス行き96番のバスが出ていたのを思い出しました。途中下車し、ボン・マルシェでお買い物をすることに決定。バスはすぐに来て、セーヌを越えてあっという間に6区へ。Rue du Cherche Midi/シェルシュ・ミディ通りで降り、ボン・マルシェまで歩く途中にも、気になるお店がたくさん*

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目を引くウインドウでふらりと入ったLa Maison Richard。パリを中心にヨーロッパに展開するショップのようで、併設されるカフェではワインも人気のよう。ジャムやコーヒー、紅茶の品揃えも豊富。バレンタイン前だったので、ハートモチーフのものも多く、私も早速スイーツ選びを開始!ここではハートのケースに入ったカリソンを購入♪教室のみんなへのお土産です。

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そのままシェルシュ・ミディをまっすぐ進むとLe Palais des Thés/パレ・デ・テがあります。教室のティータイムで初めて知ったパリの紅茶屋さん。特にフレーバーティーの評判がいいということで楽しみにして行きました。
お店に入るとアジア系の女性店員さんからBonjour!私からももボンジュー!するとペラペラ~っとそのままフランス語で話しかけられ、チンプンカンプンな私。英語で聞き返すと、試食を勧めてくれたことが分かりました。頂いたお茶、名前を忘れたけれどおいしかった*
そこでは、先生お勧めのMontagne Bleue/モンターニュ・ブルーなど、2種類のフレーバーティーを購入。包んでもらっている間、「日本にショップはありますか・・?」と聞いてみると店員さんが驚いた顔で、「日本人の方ですか!?」といきなり日本語で(笑)なんだ~最初から日本語で良かったのね^^;向こうも私を日本人じゃないと思っていたらしい*
肝心のショップは、自由が丘・奥沢にありました。なんと、ご近所じゃないの。でも、種類も断然パリの方が多く、日本ではお値段もお高いとのこと。ショップのスタンプカードを頂き、また来ますとお店を出ました。

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パレ・デ・テの斜め向かいに、Mamie Gâteaux/マミー・ガトーを見つけました。写真がかわいくて買っていた「フランスのママンの焼き菓子レシピ」の著者、マリコ・デュプレシさんのお店で、タルトなどの焼き菓子や野菜のパウンドケーキなどがお勧め。今回は残念ながらお店の中には入っていないけれど、場所もカンペキ、次回は必ず♪
この後ボン・マルシェでもちょこちょこお土産を買い、中のブランジュリーでカヌレとクロワッサンを買い、再びバスでサン・セバスチャン・フロワッサールへ。バスの中でさくっとランチを*
素敵なアクセサリーに出逢えますように・・・。


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by yukinavi | 2008-03-11 23:33 | Paris
Lundi, février 11, 2008*après-midi 
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Abesses/アベスから⑫番で乗り換えなし、Concordeで降りました。Place de la Concorde/コンコルド広場はフランス革命でルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された場所で、以前は革命広場と呼ばれていました。
広場の中央には、エジプトから贈られた高さ23mのルクソール神殿のOblisque/オベリスク像が立ち、周りを囲むように噴水、8体の女神像が置かれています。凱旋門のある「シャルル・ドゴール広場」から「コンコルド広場」までの全長2km、幅員100mのパリを象徴する大通りです。コンコルド広場はフランス革命でルイ16世やマリー・アントワネットを処刑した場所で、以前は革命広場と呼ばれていましたが 、血なまぐささを払拭するためこの名に変えられたようです。 
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午後は芸術を堪能*Musée de l'Orangerie/オイランジュリー美術館へ。開館が12h30~なので、Jardin de Tuileries/チュイルリー公園入り口のクレープ屋さんで、ハムとチーズのクレープを購入。噴水前のベンチに座ってしばしランチ休憩♪平日の昼間なのに、観光客や地元の方でけっこう賑わう水辺。東京でも、こういう風に寛げる場所は意外とあるはず。行きつけを見つけなくちゃ*なんてことを考えながら気付いたら開館時間!慌てて入り口へ行くと既に列ができていました。

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◇◇◇Musée de l'Orangerie◇◇◇


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2006年5月にリニューアルされて、明るい日差しが差し込む展示室に生まれ変わっていました。何と言っても見ごたえのある「睡蓮」。お目にかかれることを心待ちにしていました。小さめの美術館なので、入場者制限をしているよう。なのでどうしても行列が増えてしまうけれど、一度中に入れば比較的余裕を持って見学することが出来ます。

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クロード・モネが、自らの人生の最後を託したのは、『睡蓮』の壁画で一室を飾るという壮大な計画でした。1918年、モネは大連作『睡蓮』の国家への寄贈を提案。86歳で死去する直前までジヴェルニーのアトリエで『睡蓮』に筆を入れていたそう*

睡蓮の間は2つの円形の部屋から成っていて、4枚ずつ合計8枚の絵が展示されています。それぞれ、「朝」「緑の輝き」「雲」「沈む太陽」「明るい柳の朝」「2つの柳」「柳の朝」「木の輝き」というタイトルがつけられていて、自然光の中でどれも本当に現像的。

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オランジュリー美術館ではモネの他、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、マチス、モディリアニ、ユトリロ、ルソーなど匆々たる顔ぶれの作品が見られます。また、作家ごとに展示されていたり、館内もシンプルな造りで分かり易い。また訪れたいなと思う癒し系美術館**

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*Madeleine・Opéraへ*
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by yukinavi | 2008-03-11 22:05 | Paris
Lundi, février 11, 2008*matin
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5度目のパリになる今回は、郊外へのプチ旅行も少し考えていました。せっかくお友達もいるので、まだ彼女が行っていないところへ一緒に行けたらいいなと。第一候補に挙がっていたのがアルザス!友人はクリスマスにストラスブールまでは行っていたので、その先のコルマール&ニーデルモルシュヴィル、Ferberさんのお店へ・・と。パリ出発が決まって色々調べていると、なんとMaison Ferberは2月は殆どお休みということが分かって。それもそのはず、ちょうどsalon du chocolatで日本に滞在されている時でした。かなえ先生にそのことを話すと、「そうやわ。このあとバカンスなの~って、フェルベールさん言ってた*」なんて言われてしまって。それでも、コルマールまで行こうということになり、TGVの予約状況を調べていると既にいい時間に空席がなく。ブルゴーニュ、ブルターニュ、ベルギーのブルージュ等も候補に挙がったけれど、何しろ出発直前ということもあって、列車の手配が1番難しい。。。とうことで、寒いかもしれないし、この際パリ三昧にしようということに落ち着きました*

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2月11日、月曜日。今日も朝から良く晴れていて、澄んだ空気が清清しい。本当なら郊外へ行こうとしていた今日は、パリでのんびり観光&芸術の時間を過ごすことに。いつも部屋から遠くに見えていたモンマルトルの丘へ。アパルトのすぐ前のバス亭から出ている74番のバスに乗って Blanche/ブランシュで降りると、ちょうどムーラン・ルージュの前。メトロで2つ目Anvers/アンヴェールで降りるとBasilique du Sacre-Coeur/サクレ・クール聖堂はすぐそこです。
この辺りは、布地屋さんがとても多い。朝早くてまだ開店前の店も多かったけれど、1軒の大きなショップへ。私はお裁縫をまったくしないけれど店頭にずらりと並ぶ色とりどりの布地を見ると、それだけでわくわくします。きっとチクチくされる方にとっては魅力的な町でしょう*

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2階建ての大きなフロアを回ってあれこれ見ること30分。テーブルクロス用にいいなと思う布地も見つけたけれど、販売サイズが大きすぎるっ。結局、1ユーロのドイリーを3枚買いました。私にバッグやワンピースが作れたら・・・布地選びももっと楽しいだろうな。

布屋さんを後にして坂道を登り寺院まで行くと、小高い"モンマルトルの丘"から眼下に見下ろすパリの街は朝日に照らされてとても眩しい*丘だからか、やっぱり少しひんやりする。でも冬の朝らしく空気が澄んでいて気持ちがいい。ここにもまたひとつ、近所にあったらいいなと思う場所がありました。

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ここはパリでも人気の観光地なので、メトロの駅や寺院の周り、絵描きで有名なPl. du Tertre/テアトル広場の辺りも観光客を狙うスリや物売りなどに要注意。目を合わさなくても「コンニチワー」「ヤスイヨ」「ハズカシイ?」などと声を掛けてきます。ゆっくり石畳の雰囲気を楽しみたいのにそこは無視して足早に。そういえば何年か前、ここでパリの絵をいくつか買ってカレのお土産にしたことがあります。気に入っていたゴッホの絵を取られてしまってちょっと残念に思っていたけれど、今は2人の家にあることが嬉しい。

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サクレクール寺院の裏手からちらりと見える姿や町の雰囲気がパリの中でも特に好き。小高い場所にあるので、階段が多いのも特徴です。ここからAbbesses/アベスの駅までは、カメラ片手に1人ふらふらと散歩し続けたい路地がたくさん。すっかり道も覚えて、地図を見なくても歩けます♪アメリ界隈♪♪パリ唯一の葡萄畑があるのもこの近く。今の時期は、とても葡萄とは想像できない寒々とした土地が広がっていましたケド。。。アベス駅に面するRue des Abbessesから1本南の通りRue Veron/ヴェロン通りにあるフランス創作料理の店"Le Restaurant"。地元の方からも支持されているということで、ぜひランチをしたかったけれど、時間が合わずやめることに。でも次回はぜひ!と思って場所だけ確認*

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Le Restaurant(ル・レストラン)
32.rue Véron     (12h30~14h30/19h30~23h30)
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Rue des Abbessesに面する教会が目に留まり、初めて中に入りました。パリは本当にいたるところに大・小さまざまな教会があります。こちらは、入り口からはそれほど大きいようには思わなかったけれど、中へ入るとけっこう広い。地元の方の生活に欠かすことができない教会なんだろう。教会の入り口を出た時、11時の鐘が鳴り響いていました。


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by yukinavi | 2008-03-06 22:36 | Paris
dimanche, février 10*après-midi 
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日本では本当に考えられないけれど、パリでは日曜日にはデパートもレストランも休みのところが多い。日本人的考えでは、日曜日は稼ぎ時なのにもったいないって思ってしまうけれど、みんなで休んでしまえば競争も起こらなくていいのか・・・でもそしたら普通の会社員はいつ買い物をすればいいのかな・・・なんてことを考えながら街を歩いていました*そんなパリの日曜日でも、比較的開いているお店が多いとされているのが4区のマレ地区やIle Saint Louis/サン・ルイ島のあたり。というわけで午後はこちらの界隈を中心に動きます。

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12時ちょうどにMariage frèresでブランチの予約をしていました。既に店内には人が溢れていて、待っている人もたくさん。予約をしておいてよかった~*スムーズに奥の席に通されます。分厚いメニュウの解読開始!ブランチは、30ユーロくらいのセットがいくつかありました。私は海老とサーモン、サラダと卵のプレート。デニッシュ付。ガラスの器に入った卵は、オムレツとスクランブルエッグの間のようなもの。抹茶の塩がトッピング*この卵がけっこうボリュームがあっておなかいっぱいに。。お魚のプレートもとってもおいしかった♪こちらにはスコーン付。紅茶を選ぶのが一番大変で、100種類以上あるんじゃないかと思う紅茶の中から、ギャルソンに好みを伝えていくつか選んでもらう・・・友人が選んだ新作の紅茶"Fall in love"は、その名の通り、一口で恋に落ちそうなキャラメルベースの、甘くてほろ苦いものでとても気に入りました。お向かいのショップでお土産に買いました。


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デザートはタルトタタン、ミルフィーユ、クレーム・ブリュレを分け分けして*ミルフィーユは抹茶のクリームと、マルコ・ポーロ味の2層のクリームで出来ていてこれがとてもおいしい!もちろんクレームブリュレもタタンもおいしいのだけど、とにかく1ピースが大きくて***最後はおなかいっぱいで食べきれず。もったいなかったな。

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Mariage frères
30 rue du Bourg-Tibourg, Paris 4e
Tel. : 01 42 72 28 11


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お店を出たあと、3区St Sébastien Froissart/サン・セバスチャン・フロワッサールの駅へ。この辺りは北マレになると思うのだけど、初めて訪れる界隈。目的はただひとつ、大好きなアクセサリーデザイナーJunco Parisさんのお店を訪れること。友人が一度行ったことがあると言っていたので、お店が開いているか分からないまま行ってみたけれど、残念ながら日曜と月曜は定休日でした。火曜日に出直すことにして、すぐさまバスでIle de la Cite/シテ島へ移動*警視庁の近くでバスを降り、ノートルダム寺院の方へ。この辺りは市場がたくさん出ていて、お土産物屋さんや、鳥などの動物や植物のお店がたくさん。日曜日ということもあって、観光客でいっぱいです。ノートルダム寺院の前は特に人でいっぱい。少し中へも入りました。こちらは大きなステンドグラスがとてもキレイで魅了されます。もう何度も来ているのに、まだ一度も上に登ったことがありません。。冬は寒いのでまた夏に*

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f0018985_1294252.jpgノートルダム寺院の前をまっすぐ進み、ドゥーブル橋を渡って下へ降り、川沿いの道をサン・ルイ島の方へ歩きました。下の道を歩くのは初めてで、川の流れが意外と速いことに驚きました。お天気がいい週末、本当にたくさんの人出があります。上の道にはずらっと出店。昔から変わらないパリの風物詩なんだろうな*

Pont St-Louis/サン・ルイ橋を渡ってサン・ルイ島へ移動。こちらは小さい島にカフェやビストロ、たくさんのお店があって歩くのに楽しい界隈で、とても好きです。日曜日でも殆どのお店が開いています。








f0018985_1353960.jpgとてもびっくりしたのは、アイスクリームで有名なBerthillon/ベルティヨン、店舗が増えていてサン・ルイ島の中に4~5軒ありました。そしてどの店舗もテイクアウトに20人くらいの列ができています**冬なのに^^;私たちはちょうどトイレ休憩をしたかったのでサロンへ入ることに。テイクアウトの列を横目に、すんなり席へ案内されてホっ。マリアージュのブランチでまだまだお腹いっぱいだったけれど、せっかくベルティヨンに来てアイスを食べないというのはね・・・ということで、シングルでsalé beurre caramel/塩バターキャラメルを♪これがとっても美味♪頼んでよかった~*







ベルティヨンを出たあと、Pont Marie/マリー橋を渡り、そこでメトロに乗って帰ろうと思ったけれど、あいにくPont Marieの駅が閉鎖中*バスで一旦アパルトに戻りました。時刻は5時頃になっていました。

◇16eへ◇
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by yukinavi | 2008-03-01 23:26 | Paris
dimanche, février 10*matin
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2月10日。朝9時頃に部屋を出発し、Boulvard Raspail/ラスパイユ大通りで開かれているBIOマルシェへ。今までのパリ滞在ではいつも日曜日がなく、BIOマルシェは初めてでした。
私の地元、高知でも高知城下に日曜市が開催され、同じように野菜やお肉、お惣菜、植物などが売られています。その規模はこちらのマルシェの倍くらいの大きさ。雰囲気はパリとは違うけれど同じような"マルシェ"がちょっと嬉しかったな*フランスらしいと思ったのが、鶏が丸ごと焼かれていたり、牡蠣や貝類、チーズが売られているところ。キッシュやバゲットなどのお店が多いのもパリらしい。スーパーでもそうだけど、日本ではあまり見かけない野菜やフルーツがたくさん見られるのもこういう場所が楽しいコトのひとつです。

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友人や自分へのお土産に、エッフェル塔の模様が入った石鹸や、ハチミツも数種類買いました。ハチミツは、珍しい"栗のハチミツ"を選んでみました。お部屋で食べる用に、洋なしとオレンジも。今日の夜ごはんに、友人の分も一緒に野菜のタルトも購入。チキンの丸焼きもかなり惹かれたけれど、きっと食べきれないので断念。魚介類も買いたかった。ミモザがとてもキレイ!


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朝早くから地元の人もたくさん来ていて、みなさんちゃんと車輪付きのお買い物バッグを持ってきていました。日本人観光客もちらほら。色とりどりの食材が何気なく山積みにされている様子は、それだけでとてもおしゃれなディスプレイに見えます。ついついカメラを向けてしまう*休みの度に早起きしたくなるこういうマルシェが、家の近所にあったらいいのにな。

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買い物を終えたら、エコバッグがずしっと重いと感じたけれど、そのままRue Vaugirard/ヴォージラール通りを進み、Jardin du Luxembourg/リュクサンブール公園へ。途中、Rue Vaugirard沿いにあるサダハル アオキの前を通ると、開店時間前だったけれど中へ入ることができました。店員さんによると、日本で販売されていない商品はないとのことだったけれど、せっかくなのでケーキを2つ購入。こちらに限らず、今や日本には(特に東京には)何でもあるなぁ。。便利で嬉しいけれど、こういう時はちょっと複雑**

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公園前の交差点。黒いゲートの向こうには、リュクサンブール公園が広がっています。中へ入ると、午前中から人の多さにビックリ!でも、お天気のいい日曜日、こんな公園が近くにあったらお出かけしたくなる気持ちは分かるわぁ。太極拳をしているグループがいくつもあったり、中のテニスコートではラリーが行われていたり、ひたすら園内を走り続けるランナーたちが見られました。どんどん奥へ進むと、Palais du Luxembourg/リュクサンブール宮(フランス国会上院)の前に広がる池があります。池の周りは親子が集まっていて、ミニヨットを浮かべて遊ぶ姿が。とても平和*

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こちらの公園、以前夏に来た時は公園中至るところに花が溢れていて、それはそれはキレイでした。残念ながら今はビオラのような花があるだけで、あとはこれから植えられるように土が掘り起こされていました^^;季節ごとに変わる景色もまた確認しに行かなくちゃ~**

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****マリアージュのブランチへつづく****

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by yukinavi | 2008-02-27 22:39 | Paris
samedi, février 9, 2008*après-midi ②
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ランチを済ませカフェを出て、Rue de l'UniversitéをTOUR EIFFELの方へ歩きます。この辺り、エッフェル塔も近くに見られる場所だけど、あまり観光客がいない静かな通りだそう。少し歩くと、建物の影から急に大きく目の前に現れたエッフェル塔*大きい~!
Park du Champ de Mars/シャン・ド・マルス公園を少し歩き、Pont d'Iéna/イエナ橋の方へ歩きます。エッフェル塔の写真は、何枚撮っても、色んな角度から色んな表情で撮りたいもの。橋を渡りながらも振り返ってパチリ*
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イエナ橋の上で少し立ち止まって、週末で賑わうバトー・パリジャンを見ていると、遠くの方にサクレ・クール寺院を発見!日本で東京から富士山を見つけた時のような喜びを感じてしまうのは私だけ?パリの冬はお天気があまり良くないことが多いらしく、霧も出易いとのこと。連日の暖かさとお天気の良さはちょっと異常気象らしいけれど***

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トロカデロ庭園、シャイヨー宮の周りは、週末ということもあってストリートミュージシャンや芸人さんに集まる人だかりでごった返していました。この辺りにはいつも平日に来ていたみたいで、これほど多い人だかりは初めて*こちらでもお散歩中のわんこにたくさん会いました♪

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今回は行っていないけれど、シャイヨー宮の隣にあるCafé de l'Homme/カフェ・ド・ロムは、エッフェル塔を独り占めできる絶好のロケーションにあるカフェ。テラス席と、ゴージャスなインテリアの店内とが選べ、カフェとしてだけでなく、レストランや夜はバーとしても利用できる。
次回は行ってみたい♪
夕暮れが進むエッフェル塔の景色に、また夜会いに来るからね*と一旦お別れ。
お次は8区へ移動!

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*夜はマカロンレッスン*

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L'atelier des chefs/アトリエ・ド・シェフのレッスンに参加してきました。こちらでは、お料理からお菓子まで幅広いメニュウが用意されており、参加者も様々。場所も、パリではプランタンやラファイエットの中にもスタジオがあり、仕事帰りのOLや男性にも人気だそう。参加したスタジオは8区のMiromesnil/ミロメニルが最寄り駅のPenthievreにて 。
今回の旅行を決めた時、パリで何かレッスンに参加できないかなと、コルドンやリッツ、ルノートルのレッスンを調べました。でもちょうど日程に合う希望のものがなく、諦めかけていた頃、友人が一度体験したことがあったこちらを紹介してくれたのです*一緒に参加したいと言ってくれて、申し込みも全てやってくれました。ありがとう**
18時からのスタートに、全員揃ったのは15分程過ぎてから*約束の15分前にしっかり集まっていたのは私達だけ^^;こんなとこにもお国柄*でも待っている間、お菓子の本やキッチン用品が販売されているコーナーがなかなか充実していたので、見ているといつの間にかみなさん揃っていました。帰りに本を3冊お買い上げ♪

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今回のレッスンはマカロン♪Macaron à la rose et framboisesとMacarons au citron vertの2種類でした。Macaron à la rose et framboisesは、ピエールエルメのIspahanのような組み合わせ。ピンクのマカロンに、クレームパティシエール、ライチ、フランボワーズを合わせたとてもキュートで甘いマカロン。Macarons au citron vertは、うすいグリーンのマカロンに、ライムや生姜を加えたクリームをサンドするさっぱりした味わいのマカロン。フランス語オンリーのレッスンに最初はちょっとドキドキしていたけれど、ところどころで聞き取れるお菓子の用語と、大体の作り方が分かっていたのとで何とかついていくことができました。

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15人くらいの生徒さんがいて、4つのテーブルに分かれて作業を進めます。キッチンエイドのようなものでフレンチメレンゲが作られ、テーブルごとに分けてもらい、私達のテーブルはピンクを担当。イケメンシェフのマカロナージュのデモンストレーションを見て、後から自分達も行います。絞り出しも、教室で何度も行っていたので上手くすることができました。シェフからもOKサイン!
生地を焼いている間のクレームパティシエール作りには気合いが入りました。炊いている間の"混ぜ"が重要!と教室で習っているので、私は必死になって混ぜていると、彼女すごいわよ~・・・といった目線とともに笑いが起こっていて^^;みなさんけっこうのんびりされてました**


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とってもキュートな参加者も♪ママと一緒に参加していた8歳のアメリカ人の女の子。マダムは英語も話すので、おしゃべりすることができました。フランスには日本のように、いい教室がたくさんないとのこと。ここはとってもいいのよ~と話していました*
出来上がったマカロンは、みんなで仕上げていきます。教室のパックに2種類をいれ、機械でラップをしてもらって持ち帰りです。残念だったのは、自分が作ったマカロンを自分で持ち帰るのではないこと**全てごちゃまぜにしちゃいます。。せっかくキレイに絞って満足していたのに、中にはとても大胆なマカロンも入っていました(笑)でもそれも楽しい思い出*

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長い1日の予定を終え、今夜は外食はせず、友人を部屋に招いて簡単に食事を済ませました。友人は16区に住んでいるので、彼女が帰るのと一緒にTrocadéro/トロカデロへ。時計の針が12の位置にくる時間から約10分間、夜はエッフェル塔がキラキラ光ります。午後6時から深夜1時までで、最後の1時はエッフェル塔全体の赤い光も消え、白いキラキラだけが光るスペシャルバージョン☆今回の滞在中に、見ることができるといいのだけど・・・。

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夜10時のキラキラに間に合いました。メトロの出口から上がってすぐの広場は絶景ポイント*観光客やカップルで賑わっていました。風が冷たく夜は冷えるけれど、辺りは何だかあったかムード**ラストの1時は、メトロも終電が終わっている時間のようで、あまり人がいないみたい。近くに住んでいる人の特権☆見たあとタクシーで帰るっていうのもアリかもな~*
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by yukinavi | 2008-02-23 22:44 | Paris
samedi, février 9, 2008*après-midi ①
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7区のEcole Militaire/エコール・ミリテールで降り、Av. de la Motte Picqet/モト・ピケ大通りを少し進み、Rue Cler/クレル通りを左折すると、商店街のような石畳が続きます。お昼時ということもあって、オープンカフェでランチをする人達で賑わっていました。その通りの小さな売店で、パリの地図を5ユーロで購入♪友人が使用しているものと同じもので、全てフランス語表記だけど、全ての通りの名前が分かり、これさえあれば住所だけでどこへでも行くことができる万能地図。軽くてサイズもちょうど良い♪残りの旅でも大活躍*

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Rue Clerには両側にお店がたくさんあります。ハム、肉、チーズ、ショコラ・・・左右をキョロキョロ見るのに大忙し。通り過ぎて慌てて引き返し、Rue du Champ de Mars/シャン・ド・マルス通りを曲がり有名なチーズ屋さんMarie-Anne Cantin/マリー・アンヌ・カンタンへ。


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店内に入ると、チーズの香りがムンムン。何十種類ものチーズがずらりと並んでいて、ここへ来てチーズを買わないなんて申し訳ないな・・・と思いつつ、お目当てはdemi-sel/有塩のバター!サイズがいくつかあり、小さめのものを3つと、小さなカゴに入ったものをお土産用に購入。お値段も良心的でした。

f0018985_2038378.jpgRue Clerに戻り、緑色が目印のお菓子屋さんA la mere de Famille/ア・ラ・メール・ド・ファミーユへ。パリ中にあるチェーン店で、店内には量り売りしてくれるチョコやキャラメル、飴がたっくさん。入り口のポスターに、「パリで1位を取ったマロングラッセ」とあれば買うしかない*さっきメゾン・ド・ショコラで買ったばかりだったので、こちらでは2粒。お土産にもキャラメルやチョコをいくつか購入。カウンター横にカリソンも置いてありました。カリソンとは、南仏エクス・アン・プロヴァンスの銘菓で、粉末にしたアーモンドと砂糖を混ぜて、レモンやオレンジの風味をつけ、表面をアイシングしたもの。色も形もかわいい♪こちらでは試食のみ!



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◇◇◇

Rue Clerを更に北へ進みRue de Grenelleを右折すると、先生の本でも紹介されていた雑貨屋さんMac Abane/マク・アバンがありました。フレンチ・カントリーな店内には、食器や雑貨がたくさん。番犬わんこが椅子でまったり休憩中*棚には見覚えのある雑誌が・・・と思って見るとフォガロ・ジャポン!数年前のフレンチ雑貨特集のものが飾られていました。マダムに、先生の教室でお菓子を習っていることを伝えると、「世界一の教室に違いないわね」とやさしい笑顔で話してくれました。ここではバターナイフとケーキ皿を購入♪


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Rue Jean Nicotでは、Secco/セッコでパンを買って、すぐお隣のUn jour de Fleurs/アン・ジュール・ド・フルールの前をちらり。ウルルンで成宮くんがお花屋さん修行をしていたことでも記憶に新しい。また花束をお願いしたいところだけど、今日は中へは入らず。

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ちょこっと小腹がすいてきたので、Rue de l'Université/ユニヴェルシテ通りを左へ進み、Av.Bosquet/ボスケ大通りとAv.Rapp/ラップ大通りを渡るとあるLes Deux Abeilles/レ・ドゥ・ザベイユへ。Abeilleとは蜜蜂のこと。2匹の蜜蜂という名前のこちらのカフェは、入るまでは分からなかったけれど、お昼を少し過ぎた時間だというのに中はお客さんでいっぱい!中へ入るとまず紅茶やジャムを売っている棚が目に入りました。奥の席へ案内され、椅子に座るとホッと一息。ここではハムとアンディーブのサラダや、シャンピニョンのオムレツを頂きました。一緒に出てきたパンはポワラーヌのカンパーニュ*うれしい♪おいしい♪

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こちらはタルトタタンがお勧めだったけれど、お腹いっぱいでデザートまでは食べられず*
腹ごなしにTOUR EIFFELまで歩きます!


Les Deux Abeilles    (9h~19h)
189,rue de l'Université   休:日曜・祝日
01 45 55 64 04
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by yukinavi | 2008-02-21 19:35 | Paris
samedi, février 9, 2008*matin
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2月9日(土)。朝9時半にピラミッド前で待ち合わせ。
ピラミッドまでは5分くらいのキョリだけど、アパルトを9時に出発して、まっすぐセーヌへ。
段々明るくなっていく空の色がとてもきれいでした。
澄んだ朝の空気はとても気持ちがいい*
写真をとったりしているとすぐに約束の時間になってルーブルの敷地内へ。

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友人と会ってすぐにピラミッドの正面にあるカフェ、Le café Marly/ル・カフェ・マルリーへ移動。今日はこちらでプチ・デジュネ。ルーブルの回廊を使用したオープンカフェがステキだけど、暖かいとはいえ2月の朝、外で朝食する気分にはなれずサロンの中に入りました。中はとても広く、人も殆どいません。美術館の中庭のような部分が見られる窓側のソファに座ることに。一息ついたところでメニュウの解読開始。今日は比較的分かりやすく、セットメニュウに決定。ドリンクはグレープフルーツジュースとカフェオレ!セットにはカリカリのバゲットとデニッシュ系のパンが3つ。Fouqetのコンフィチュールやハチミツにエシレバターが添えられていて、すきっ腹にパンがススムススム。絞りたてのグレープフルーツジュースもフレッシュで濃厚*大満足♪


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ゆっくり朝食を取った後、ガラスのピラミッドの入り口からセキュリティーを受け、ルーブルへ通じる地階へ。ルーブルには行かないけれど、ショッピング街のLa Maison du Chocolatでお目当てのマロングラッセを購入*5個で20ユーロくらい。かなえ先生イチオシのマロングラッセということで、ちょっといいお値段だけどこれは買いたかった♪

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Palais Royal Museé du Louvreから①番と⑫番のメトロに乗って、6区のRue du Bacで下車。Rue de Grenelle/グルネル通りまで少し歩き、クリスチャン・ルブタンとセルジオ・ロッシをチラリ。soldで少し商品は残っていたけれど、残り物という感じ。新商品が気になりつつもお店を後に。Rue de Varenne/ヴァレンヌ通りを西へ進み目指すはMusée Rodin/ロダン美術館

More Musée Rodin*
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by yukinavi | 2008-02-21 19:33 | Paris
Vendredi, février 8, 2008*après-midi
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一旦アパルトに荷物を置きに帰り、ジェラール・ミュロで買ったケーキでティータイム*一息ついたらさぁ出発!アパルトの前の通りRue du Louvreを北へ歩くと、Rue Etienne Marcelとの交差点に差し掛かります。エチエンヌ・マルセル界隈は、おしゃれなショップやお菓子や料理の器具のお店が多い場所。お店がたくさんあり、若者が多くカジュアルな雰囲気の街でした。お目当てのお店は、A.Simon/ア・シモン、MORA/モラ、E.Dehillerin/ドゥイルラン。教室で使っている道具を買うことが目的*3軒とも近くにあるので、はしごで値段チェック!

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一番見やすく品揃えが多い印象だったのがMORA。そこでは、マトファーのシャルロット型・16cmサイズを。日本ではかなり値が張るので買うのを躊躇していたのに、こちらでは11ユーロ*安い~♪それから、イタリアンメレンゲ作りに欠かせない、タイマー付きデジタル温度計を購入。他にも欲しいものがあったけれど、ディナーの約束もあったのでまた日を改めることに*

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f0018985_4405572.jpgA.Simonでは、重さと太さのある麺棒、クレーム・パティシエールやコンフィチュール用に銅製のボウルを。銅製品に関しては、ドゥイルランが得意分野のようだったけれど、あいにく欲しかったサイズが品切れで断念しました。陽気なムッシューに、「ココ合羽橋じゃないヨ~」と言われて失笑^^;やっぱりこちらにも日本人がたくさん来るのかしら。
他にも気になるお店はたくさん。業務用の製菓材料等食料品を扱うお店では、KUSUMI TEAが他より少し安く売られていたり、ヴァニラビーンズやドライフルーツ、アラザンなども良心的な値段で扱っていました。Rue Montmartreにかわいい看板のお店も発見!
お花屋さんもステキでパチリ*



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買った道具を一度アパルトに持ち帰り、今度はOpéra界隈へ。友人と待ち合わせをし、帰りのエアチケットの件でH.I.Sへご相談。そのあと、ディナーの予約まで少し時間があったので、レペットへ。本格バレエシューズから、練習着まで色々と売られていてあれもこれもと目移りしそう。何人かの日本の子たちも、バレエシューズを試着中でした。気になるカラーもあったけれど、SOLDでもないとなるとお財布は締りがち・・。今日は買わずに要検討。

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今夜のディナーは、9区と18区の境目、Place de Clichy/プラス・ド・クリシー駅からすぐのLe Goulmetというフレンチビストロで。19時30分の予約で、お店に入るとまだ2組目。ガランとした暗めの照明の店内は、ちょっと寂しいなぁと思っていたけれど、20時を過ぎた頃にはあっという間に満席に。感じのいいムッシューがホールを一人できりもりしていて、デザートの頃にはかなり忙しそうに動いていました。
私は、前菜にハムのサラダ、メインは魚料理。ちょっと分けてもらったチコリとハムのグラタンも絶品*これはおうちで作ってみたい。デザートにはタルト・タタンをお願いして、コース料金はなんと16ユーロ。パリでは珍しく良心的☆値段も味も満足でした。

食事のあと、夜のエッフェル塔のお散歩に誘ってもらったけど、時差ぼけと疲れで今日は断念*明日は行けるように、今夜は早く寝なくちゃ~。

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Le Gourmet   (11h30~15h30/18h30~23h30)
19,rue de Bruxelles    休:日曜日
01 48 74 53 42  
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by yukinavi | 2008-02-19 22:25 | Paris



娘たちとわたしのおいしい日々    
by yukinavi
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6歳と2歳の娘と、日々の暮らしを綴っています。

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